片頭痛
片頭痛
近年、片頭痛の原因としてカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)が重要な役割をはたしていることが解明され、CGRP をターゲットとした薬剤が次々と開発されています。
片頭痛の発作時には従来からアセトアミノフェンやロキソプロフェンなどの鎮痛剤やトリプタン製剤などが頻用されていますが、片頭痛の予防に焦点を当てた抗CGRP抗体である注射薬エムガルティ(一般名ガルカネズマブ)などに加えて予防と発作の双方に効果を示すCGRP受容体拮抗薬で経口薬のナルティーク(一般名リメゲパント)も2025年12月から処方できるようになりました。
つらい片頭痛をあきらめている方は、是非ご相談ください。
発作時 1日1錠内服 発作予防 1日おきに1錠内服


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